令和初の路線価

 
先日、相続時の土地評価のベースとなる「路線価」が令和になって初めて公表されました。
例年同様に引き続き上昇傾向にあるようです。
※路線価とは、土地価格の指標のひとつで、相続税や贈与税の税額計算時に土地の価格を決めるために使用し、納税者で公平となるように一定のルールとして路線価に基づく計算を行います。

相続税の基礎控除が大幅に引き下げられた平成27年1月以降、相続税の課税対象者の割合は12人に1人が払わなければならなくなっています。
もともと地価の高い都内では、土地を所有していたら簡単に相続税の対象になってしまうようです。
こうなると相続税の節税に関心が集まってきます。
相続対策については、過去の記事「相続対策について」をご参照ください。

また、相続対策にご興味のある方は、ぜひ千葉のタックスパートナー税理士法人までお問合せ下さい。