令和元年の税理士試験者数について

 
令和元年の税理士試験受験申込者数が3万6701人であったと、国税庁より発表がありました。

過去の受験申込者数を見ると年々減少傾向にあり、2010年度の受験者数6万人からおよそ2万人ほど減少しています。
単純に若年層の人口が減ったことや、AIにより仕事が奪われるなどささやかれてるのも原因かもしれません。
AIに仕事を奪われるというのは、恐らく記帳代行の部分を指しているのかと想定します。
確かに記帳代行はITの発展により、お客様自身でも簡単に仕訳ができるので減少していくものだと思いますが、
それ自体は税理士の業務ではなく、経営コンサルティング等の付加価値をのせたものがメインの業務です。
弊社は、税理士の中でも若手と呼ばれる30代の複数の税理士が在籍している税理士法人であり、
中小企業への経営コンサルティングも得意としております。また、最新の税制もしっかり取り入れ、お客様の頼れるパートナーとして日々精進しております。

税理士の減少、高齢化は深刻な問題であり、事業主の方の中には顧問先が高齢な個人事務所のため
今後の税務顧問をどうするか検討されてる方もいらっしゃるかと思います。
顧問先の変更など、ご相談等ありましたら是非、千葉のタックスパートナー税理士法人までお問合せください。