認定支援機関について

認定経営革新等支援機関というものをご存知でしょうか。
中小企業を巡る経営課題が複雑化する中で、中小企業を支援する事業の担い手活性化を図るために、
中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う機関を認定する制度です。
この認定制度は、税務など企業財務に関する知識や支援実務経験が一定レベル以上の支援機関(税理士、公認会計士、弁護士等)を国が認定しています。
弊社もこの支援機関に認定されております。

事業者の方にとっては、この認定機関の支援を受けることでさまざまなメリットがございます。
以下に使用できる施策を記載します。
【経営改善計画策定支援事業】
金融支援を伴う経営改善が必要な中小企業、小規模事業者が認定支援機関の助力を得て取り組む経営改善計画策定とモニタリングの費用を支援します。

【中小企業経営力強化資金融資事業】
認定支援機関の助力を得て経営力を図ろうとする事業者について、基準利率より低い特別利率での融資を受けることができます。

【経営力強化保証】
認定支援機関、金融機関の助力を得て、事業計画を策定し計画実行と報告を行う事業者について、保証料率を0.2%減免することができます。

顧問先が認定支援機関であればこのようなメリットがございます。
顧問税理士選びのご参考にしていただければと思います。
ご不明点、ご相談等ありましたら是非千葉のタックスパートナー税理士法人までお問合せください。