中小企業の後継者不在

中小企業の後継者不在

東京商工リサーチが中小企業を対象に調査し公表した、2019年度の後継者不在率が55.6%となっているようです。
(19万521社を無作為に抽出し、後継者が決まってない企業が10万5942社)
経営者が高齢のため引退を考えているが後継者が見つからない。という悩みは弊社にもよくお問合せいただきます。
少子高齢化が進み生産年齢人口の減少に歯止めが効かない状況なだけに、後継者不在にも頷けます。
後継者がいないまま放置すれば廃業は避けられません。中小企業は全国におよそ400万社あるといいます、
これらの会社の多数が廃業になってしまっては、多くの雇用が失われ〇兆円単位でのGDP損失が考えられます。
後継者がいない場合、会社を売却、譲渡する。外部の人材を入れる。など対応が色々あります。
事業承継についてお悩みの方は、是非千葉のタックスパートナー税理士法人までお問合せ下さい。

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