令和3年路線価

2021年7月1日国税庁HPで令和3年の路線価が公表されました。

全国的には新型コロナウイルスの影響が続き、前年比の変動率平均が▲0.5%で

観光地や商業地での下落が目立ち、6年ぶりの下落となりました。

都道府県別でみると下げ幅がもっとも大きいのは静岡で▲1.6%、

次いで岐阜、愛媛▲1.4%、東京▲1.1%、大阪▲0.9% となっています。

上昇したのは北海道、宮城、千葉、福岡、佐賀、熊本、沖縄の7県で、千葉県においてはプラス0.2%で上昇しており

千葉県の最高路線価は船橋駅前通りで1平方メートルあたり208万円で8年連続トップとなっています。

路線価は国税庁HPにて