家賃支援給付金の給付遅れ

政府の行う家賃支援給付金において給付の遅れがでているようです。

家賃支援給付金は、売上が減少した事業者に対して最大600万、

個人事業主で最大300万円の家賃を支援する制度。

必要書類に賃貸契約書など様々な書類が必要となっており、持続化給付金などと比べると

確認書類の多さや、指摘事項などの不備がわかりづらいことから、再申請を繰り返しても中々申請が通過しない事が多々あります。

申請から2カ月経っても給付に至らないケースもあり、10月14日時点では全国の申請59万件に対して支給は31万件程度とのこと。

まだ半数近く支給されていないが、10月中に審査する人員を増やして対応するという。